ご利用者の声|Y.Tさま

大手事業会社→外資系総合コンサルファーム→
医療系スタートアップを経て、独立へ。
フリーランスとして得た経験を、
未来の事業の第一歩に。

インタビュイー

Y.T.さま

大手事業会社にて飛び込み営業からエンタープライズ営業を経験後、外資系総合コンサルティングファームにてコンサルタントとして活躍。その後、越境医療スタートアップに参画し、資金調達したばかりで売上がほぼない状態から事業統括として立て直しに従事。独立後は、営業フロー高度化支援・CRM導入支援・AI活用業務効率化/BPR支援のPMOなど多岐にわたるコンサルティング案件に従事。

Yoake初回面談から1週間で案件決定。
スピード感が断トツでした。

プロフェッショナルギルド「Yoake」に登録されたきっかけを教えてください。

インスタグラムの広告でYoakeを知り、登録しました。独立を決めてすぐ、複数のエージェントに登録したのですが、Yoakeの担当者がすぐにグループを作って要望をクイックに聞いてくれたんです。初動のテンポの良さが、その後のスムーズな案件参画につながったと思っています。

独立を決断されたきっかけはありますか。

もともと独立志向は持っていました。正社員時代には大手事業会社での営業、スタートアップでの事業立ち上げ、コンサルティングファームでのプロジェクト経験を積んできました。積み上げてきたスキルを自分の商材として動かせると気づいたとき、ちょうど勝負に出たいと思っていたタイミングだったので、独立を決意しました。

独立を迷っている人にひとつ伝えるとしたら、「いつでも会社員に戻れる」という一言です。万が一うまくいかなくても、戻る場所はある。それなら、やりたいと思ったタイミングで踏み出した方がいい。そう思っています。

Yoakeと他のサービスの違いは感じられましたか。案件参画までの対応についても教えてください。

Yoakeはスピードが圧倒的でした。

最初の案件は、Yoakeの担当者との初回面談を含めて1週間以内に決まりました。それでも十分速いと思っていたのですが、別の案件ではさらに上を行くスピードで。担当者から「こんな案件どうですか」と提案を受けた2日後に面談が設定されて、その日のうちに参画が決定しました。Ballistaのプライム案件では「この案件、助けてもらえますか」という打診から即日決定というケースもあります。

「案件を探しています」と伝えると、必ず何かしら選択肢を打ち返してくれる。ジャストフィットの案件でなくても、「こういう案件ならどうですか」と次の手を出してくれるんです。複数のエージェントを使っていましたが、案件が決まるスピードはYoakeが断トツでした。

Yoake・Ballista経由でどのような案件に参画されてきましたか。

これまでに複数案件を並行して稼働してきました。企業の営業フロー高度化やCRM導入支援、生成AIを活用した小売業の業務効率化プロジェクトのPMO、営業・CS基盤の再構築など、営業改革と業務改善を軸に幅広い案件に携わってきました。

独立して、働き方や生活面ではどんな変化がありましたか。

一番大きかったのが、案件を自分で選べる自由です。組織にいると、基本的にアサインされた案件をやることになります。でもフリーランスになってからは、「このスキルを伸ばしたい」「この領域を経験したい」という自分の意志で案件を選べます。キャリアのハンドルを自分で握っている感覚は、正社員時代とは根本的に違います。

それと同時に、「自分の頭が自由になった」感覚もあります。複数の案件に携わる中で経験と資金が積み上がり、将来の事業を構想できるようになりました。美容サロンや飲食店の開業も視野に入れていて、そこに向けた知見と土台を少しずつ固めているところです。

未経験領域も、希望すれば挑戦できる環境がある
——Yoake経由の案件参画で【AI未経験】から【AI経験あり】に

Yoakeを通じて成長できたと感じるエピソードはありますか。

フリーランスは「スキルの切り売り」と言われることがありますが、テーマを持って取り組めば個々の案件から確実に成長できます。

特に大きかったのが、AI案件への挑戦です。Yoakeの担当者にAI関連の案件を希望したところ、タイミング良く紹介してもらえました。当時はAIプロジェクトの実務は未経験でしたが、参画してみると、AIの活用方法やプロジェクトの進め方を実地で学ぶことができました。次の案件では「AI経験あり」として動けるようになっています。未経験の領域を、案件を通じて経験済みの領域に変えられる——これはフリーランスとして自分のキャリアを設計するうえで、非常に大きいと感じています。

一人のフリーランスとしてではなく、
社員のように温かく迎え入れてくれる環境

Yoakeに登録していてよかったと感じたエピソードはありますか。

Ballista社員やYoakeの担当者は、とにかく温かい。担当者や社員の方と食事に行くことがあるのですが、プロジェクトの進め方を議論するオフィシャルな場でも、プライベートな場でも、分け隔てなく話してくれます。仕事の文脈でも仕事を離れた文脈でも、「一人のフリーランスに過ぎない自分を、社員のように扱ってくれている」と感じる瞬間が何度もありました。

また、Ballistaが運営しているYoakeだからこそ、Yoakeを通じた案件だけでなく、Ballistaが直接参画しているプロジェクトにも参画できることがあります。Ballistaの社員と一緒にプロジェクトに入る形になるため、コミュニケーションが取りやすく、フリーランスとして孤立することがない。他のエージェント経由では、クライアント先に一人で入って状況を把握しながら進めることも多いですが、Ballista経由の案件は社員との距離感が近いぶん、仕事が進めやすいと感じています。

これからもBallistaやYoakeのみなさんと一緒に、面白い仕事をしていきたいと思っています。

ようこそ、フリーランス・
副業人材が集まる
プロフェッショナルギルドへ

Yoakeに会員登録いただくと独立時のメリット・デメリット、税制面でのTipsを集約した資料のお渡し、クローズドコミュニティへのご招待、専属担当による非公開案件紹介など様々な特典がございます。独立からプロジェクトデリバリーまで充実のサポートをさせていただきます。