Yoake初回面談から1週間で案件決定。
スピード感が断トツでした。
プロフェッショナルギルド「Yoake」に登録されたきっかけを教えてください。
インスタグラムの広告でYoakeを知り、登録しました。独立を決めてすぐ、複数のエージェントに登録したのですが、Yoakeの担当者がすぐにグループを作って要望をクイックに聞いてくれたんです。初動のテンポの良さが、その後のスムーズな案件参画につながったと思っています。
独立を決断されたきっかけはありますか。
もともと独立志向は持っていました。正社員時代には大手事業会社での営業、スタートアップでの事業立ち上げ、コンサルティングファームでのプロジェクト経験を積んできました。積み上げてきたスキルを自分の商材として動かせると気づいたとき、ちょうど勝負に出たいと思っていたタイミングだったので、独立を決意しました。
独立を迷っている人にひとつ伝えるとしたら、「いつでも会社員に戻れる」という一言です。万が一うまくいかなくても、戻る場所はある。それなら、やりたいと思ったタイミングで踏み出した方がいい。そう思っています。
Yoakeと他のサービスの違いは感じられましたか。案件参画までの対応についても教えてください。
Yoakeはスピードが圧倒的でした。
最初の案件は、Yoakeの担当者との初回面談を含めて1週間以内に決まりました。それでも十分速いと思っていたのですが、別の案件ではさらに上を行くスピードで。担当者から「こんな案件どうですか」と提案を受けた2日後に面談が設定されて、その日のうちに参画が決定しました。Ballistaのプライム案件では「この案件、助けてもらえますか」という打診から即日決定というケースもあります。
「案件を探しています」と伝えると、必ず何かしら選択肢を打ち返してくれる。ジャストフィットの案件でなくても、「こういう案件ならどうですか」と次の手を出してくれるんです。複数のエージェントを使っていましたが、案件が決まるスピードはYoakeが断トツでした。
Yoake・Ballista経由でどのような案件に参画されてきましたか。
これまでに複数案件を並行して稼働してきました。企業の営業フロー高度化やCRM導入支援、生成AIを活用した小売業の業務効率化プロジェクトのPMO、営業・CS基盤の再構築など、営業改革と業務改善を軸に幅広い案件に携わってきました。
独立して、働き方や生活面ではどんな変化がありましたか。
一番大きかったのが、案件を自分で選べる自由です。組織にいると、基本的にアサインされた案件をやることになります。でもフリーランスになってからは、「このスキルを伸ばしたい」「この領域を経験したい」という自分の意志で案件を選べます。キャリアのハンドルを自分で握っている感覚は、正社員時代とは根本的に違います。
それと同時に、「自分の頭が自由になった」感覚もあります。複数の案件に携わる中で経験と資金が積み上がり、将来の事業を構想できるようになりました。美容サロンや飲食店の開業も視野に入れていて、そこに向けた知見と土台を少しずつ固めているところです。