入念な準備とタイミングの一致で
Yoakeとともに理想的な独立スタートを実現
プロフェッショナルギルド「Yoake」に登録されたきっかけを教えてください。
以前在籍していたコンサルティングファームのアルムナイコミュニティで、Ballistaの副社長からYoakeを紹介していただきました。
独立を検討していたタイミングでのお声がけだったので、登録することにしました。
独立・副業を決断されたきっかけはありますか。
実はきっかけというより、大学時代からずっと独立を目標にキャリアを積んできました。
元々お金を稼ぎたい!という想いがつよく、効率よくお金を稼ぐ方法を調べる中で独立という道を選択しました。
独立直前には、フリーランスとして食べていけるかを入念に調べました。自分の経歴とフリーランスコンサル案件の相場感を照らし合わせながら、十分な確信を持ったうえで踏み出しました。Yoakeへの登録も独立の数か月前のことです。とにかく数を打てば当たるの精神で、他にも数社のエージェントに登録していましたが、独立してすぐにYoake経由で案件が決まったため、それ以降エージェントを増やすことはありませんでした。
Yoakeと他のサービスの違いは感じましたか。案件参画までの対応についても教えてください。
フォローアップの丁寧さとレスポンスの速さが、Yoakeの際立った強みだと感じています。担当者が面談前の商談状況や面談後のクライアントの印象を逐次報告くださったので、独立初期の不安が和らぎました。
独立のタイミングと稼働開始がほぼ同時で、フリーランスコンサルタントとして良いスタートダッシュが切れたと思っています。独立当初から現在まで、継続してYoakeの案件に携わっています。
現在、Yoake経由でどのような案件に参画されていますか。
1つは住宅デベロッパーの基幹システム刷新プロジェクトです。コンサルティングファームを介さず、事業会社に直接参画する案件で、住宅メーカー向けのパッケージを導入しながら、Fit to Standard※の考え方でパッケージに合わせて業務プロセスも変えていきます。PMOとして進捗管理だけでなく内容の検討にも深く入り込むスタイルで、要件定義に向けた準備フェーズから関わっています。
※Fit to Standard:ERPパッケージの標準機能に合わせて業務プロセスを変える考え方。
もう1つは大手専門商社のSAP導入プロジェクトです。会計・営業・物流など複数のチームが組まれ、コンサルとベンダーが連携する大規模なプロジェクトで、私はマスターデータ担当チームのメンバーとして要件定義の終盤から参画しました。マスターデータの項目設計や運用フローの整備、リリースに向けた教育・仕組みづくりを担い、リリース後は現場の支援や改善対応にも継続して携わっています。
フリーランスとはいえ、案件内での働き方は会社員時代とほとんど変わりません。プロジェクトチームの一員として業務に取り組んでいるので、独立後も違和感なくスムーズに動けています。